BLOG

髪の毛と熱ダメージ③

2020.05.16
★富田 隆一のblog★ ☆イベント☆ ☆お悩み&解決☆ ☆ヘアケア☆ ☆美容情報☆

前回までは、髪の毛と熱によるダメージと、その影響についての記事でした。

今回は実際にご自宅でヘアアイロンを使う際に気をつけることについて書いていきます。

ヘアアイロンを使ううえで大事なポイントは

⒈しっかりと乾かす。

⒉過度な高温は避ける。

⒊髪の毛にあてる時間・回数を最小限に。

大きく分けてこの3つです。


⒈しっかりと乾かす

濡れた髪の毛にヘアアイロンをあてた時に、ジュ〜っと音をたてて水蒸気が出たりした経験はありませんか?

その時に髪の毛の内部で起こっているのが水蒸気爆発という現象。

水が急激に熱せられて、髪内部で気化してしまいます。

気化した水(水蒸気)の体積は液体の水の1700倍…!

髪の毛内部で突然膨れあがって小さな爆発を起こし、周囲の細胞を損傷してしまいます。

タオルドライをしっかりして、ドライヤーで根元・毛先を乾かした後でアイロンを使うことで防ぐことができます。

 

⒉過度な高温は避ける

形がつきにくいから、巻きがすぐ取れてしまうからという理由で180〜200℃くらいの高温でヘアアイロンを使っている方もいらっしゃると思います。

アイロンによっては高温で巻けることをウリにしているものもありますが、160℃以上のアイロンをあててしまうと、熱ダメージの影響が大きくなるため、オススメの温度は130〜150℃です。

柔らかい髪の毛・細めの髪の毛の方は形がつきやすく、硬い髪の毛・太めの髪の毛の方は形がつきづらいので、場合によってはもっと低い温度でも大丈夫ですし、他に工夫が必要な場合もあると思います。

 

⒊髪の毛にあてる時間・回数を最小限に

1箇所に長時間アイロンのプレートをあてたり、何度もあてたりしてしまうと余計なダメージが蓄積してしまいます。

可能な限り、1つの毛束に対して1回、短時間で済ませることをおすすめします。


2に関しては、温度の設定でどうにかなるのですが、3に関しては、ヘアアイロンをある程度扱い慣れていないと難しいと思いますので、コンセントを挿さず、冷えた状態で練習してみるといいかもしれません。

 

また、形がつきづらい方は、温度や時間を調整する前に、わけとる毛束の厚みを減らしてアイロンをあててみると、形がつきやすくなるかと思いますので是非やってみてください。

 

 

 

富田 隆一
Stylist

”いいね”と思ったらシェアをお願いします♪
最新記事
2021年1月6日更新 コロナの営業についてのメイン画像
MORE
2021.01.06
2021年1月6日更新 コロナの営業について
ラーメンのメイン画像
MORE
2020.11.30
ラーメン
次世代の、、のメイン画像
MORE
2020.11.30
次世代の、、
いつの世までものメイン画像
MORE
2020.11.19
いつの世までも
一覧へ戻る
CATEGORY
★丸山のblog★
★久保田柚衣のblog★
★内部美咲のblog★
★千葉奈津美のblog★
★富田 隆一のblog★
★手島貴麗★
★手嶌貴麗★
★末吉麻野★
★桑畑正太のblog★
★横尾茉侑のblog★
★永戸 由佳莉のblog★
★渥美のblog★
★高良 祥平のblog★
☆イベント☆
☆お悩み&解決☆
☆お知らせ☆
☆カラー☆
☆キャンペーン情報☆
☆クリエイティブ☆
☆パーマ☆
☆ファッション☆
☆ヘアアレンジ☆
☆ヘアケア☆
☆ヘアデザイン☆
☆メイク☆
☆営業時間•スタッフお休み☆
☆撮影・コンテスト☆
☆美容情報☆
未分類