先日、鹿島田エリアの系列店5店舗によるフォトコンテストが行われました。
C-LOOP UNITED KASHIMADA
ViV・id
BLANCHE
BLOOM
BELL
審査中。。。。。
審査中。。。
ヘアカタログに載ってるような写真を、よく私たちはサロンスタイルと呼んでいます。
自らの感性や造りたいものを具現化して感性を磨く作品をクリエイティブと呼んでいます。
今回この2部門に分けての審査でした。
各部門約40作品の参加がありまして、うちは全員参加で挑みました♪
結果は。。。
クリエイティブ部門5位 桑畑 正太(3年目アシスタント)
サロンスタイル部門2位 内部 美咲(2年目アシスタント)
鹿島田エリアの総スタッフ数は約60人ほど。
今回の審査は、スタッフの総票と、社内外で、コンテストや講習等で活躍している審査員の方5名の票の数で審査が行われました。
日々の練習の中にカメラを通して感性を磨いたり、細かなところに気づくという事も行っています。
自分の可愛い、美しいと思ったポイントを写真にして、
《評価を頂く=多くの共感を頂く》
そこに、とてつもない喜びを感じるし、残念な結果が出ても自分のポイントのズレを修正したり、もっと可愛く美しく出来る方法を見つけれたりと。。。。
多くの学びが詰まっていると思っています。
とはいえ、なかなかイメージを形にするのはとても難しく、技術・クオリティもそうですが
似合ってるか似合ってないか 違和感があるかないか その違和感が逆に良いのか悪いのか。。。。。。
すごくすごく考え、苦しんでひねり出して
なんだこれ。。。ってなることかなりあります。
個人差あると思いますが僕はかなりあります。納得いかない。。。毎回考えます。
でも、そんな中評価を頂くのは、自分の目指してるところが間違ってなかったと再確認出来るし、純粋に嬉しいです。
今回のコンテストでもアシスタントのカメラマンを担当して、ディスカッションしながら作った作品が2人入賞したのもかなり嬉しいですね。
まだまだですけど。僕も苦しみますが、これからも彼らには苦しんでもらいますけど・・笑
でもすごい重要なんですね。美容師として自分のオリジナルを苦しんで楽しんで頑張ってもらいたいです。
作品作りを通して気づけることに気づく。
お客様の要望に応える能力を高めるという点でも、これからもみんなで作品作りをしていきます。
かなり楽しく♪
店長/ディレクター 溝口 貴大